知財塾

「ひとづくり~兼任知的財産部門育成プログラム~」

社内で生まれた知恵を逃さず・直ぐに財産として固定し、事業に直結する/させる人財(人材)を育成しませんか?

本事業では、これまで各機関でバラバラに活動していた研究会活動等に「横串」を差し、具体的な連携に結びつけるための「苗床づくり」的な活動を実施し、新たなビジネスにチャレンジしようとする中堅中小企業に向けた取り組みを行っています。

セミナー・研究会等の取組みに加え、新たに人材育成のワークセッション等の取組みを実施することで、新規ビジネスにチャレンジする中堅中小企業群の人材育成の支援、ネットワークの強化を目指しています。

兼任知的財産部門育成プログラムの内容

知財参謀の育成と 維持発展を目指します。企画提案力・協働行動力を養います。

1. 知財部門育成塾 ⇒ 十数名/班で、3時間/回・週の座学を3回

知財戦略と最低限の法律知識を座学で習得。実際の発明を研究室で立体的に理解。

2. 知財問題研究会 ⇒育成塾卒業生から構成し、3時間/回・月で5回

共通の知財戦略認識の下、共通課題を研究する(注)。学び合う場として、 「研究会」を持って知財情報源、知財意識維持向上、他社員との交流による自社客観視等のメリットを追求。

(注:具体的に、実務に役立つ検索方法、出願かノウハウの見極め等の関連資料を収集・読込・自分たちの理解でレポートにまとめ、社内発表してもらいます)

 

知財塾 第三期の開催について

 第三期生の募集は、ご希望により開催を検討いたします。ご希望の方は、下記にお問合わせください。

 お問い合わせ
 名古屋工業大学 産学官金連携機構 担当:福田
  TEL:052-735-5163
  E-mail:fukuda.yuichi■nitech.ac.jp(■を@に変えてください)

知財塾 第二期生の募集】(締め切りました)(2018年6月~10月)

 第二期生の募集は終了いたしました。沢山のお申込み、ありがとうございました。
 第二期生は、6月7日からスタートいたします。

知財塾 第一期】(終了いたしました)(2017年11月~2018年3月)

 知財塾 第一期 終了いたしました。

 講座内容(抜粋)
  ● 特許出願かノウハウ秘匿か、その見極めは?
  ● 先使用権の立証について(先使用権で開発は守れるか?)
  ● 不正競争防止法の実際
  ● 特許明細書の構造(発明者の落ちやすいアナとは?)
  ● 特許マップの意味、作り方、使い方
  ● 契約概論(頭の痛い「特許保証」について)
  ● 最新中国知財事情(中国特許事務所日本代表講演)
  ● 訴訟の構造(判決文を読んでみる)
  ● 各社の抱える知財問題意見交換(発明評価方法、、、、、)